写真撮りをしばらく休みます

猛犬に注意

玄関先に置いてある植木鉢の中の我が家の番犬(笑)

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植木鉢の中の人形
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大分前になる話だがオイラが写真ブログ「風に吹かれて」を始めたのは、カメラや探鳥の趣味の人達との出会いがあったから。

カメラや野鳥に詳しいTrunk'sサンの進めと助言を受けてブログを立ち上げた。またリンクもさせえてもらっている。

自分で写したお気に入りの写真をブログに載せるのは次に写すことへの励みにもなっている。

出合ったカメラ・探鳥の趣味の人たちと、双眼鏡やカメラを持って東京近郊や都内の庭園などに出かけては野鳥を中心に写し歩いたものだった。

グループで出かける様になってしばらくしてから、私は時々腰の痛みを感じる様になった。 

それがしばらくすると腰の痛い状態がいつのまにか消えていると言う経験をしてきた。

そんな腰痛を感じる時の望遠レンズを装着した重いカメラを持って、長い距離を歩くのがいささか辛い思いをする様になってきた。

それを機会に一眼レフからコンデジにカメラを変えて、野鳥から花物など風景にレンズを向ける様になっていった。


そんな時の流れの中で、三年ほど前に歩行困難な腰痛を発症した。それは非常に痛かったのだが、整形の先生曰く「これは坐骨神経痛だな」と注射一本で腰痛は消えた。

その後も風景写真を写すカメラ仲間と近場を中心に歩いていてのだが、今年の初めになって原因不明のジンマシンを発症した。 

夏場になるころ金属アレルギーとか接触アレルギーとかハッキリしないジンマシンが治ってきた。


そしてかゆみと入れ替わるように、また腰が発症源と思われる左足太もも前の部分に痛みを感じる様になってきた。

この左太ももの痛みを感じたのは初めてだが、家を出てから4~500mほど歩くと痛みそのものが自然に消えてゆく。

家を出た時だけ痛みを感じていたのでそんなに気にはしなかったのだが、痛みと共に今度は腰が重い様な何となくの違和感になってきた。

でもその左足の痛みと腰の重い感じは同じ様に4~500mぐらい歩くといつの間にか消えている。

これは加齢と共に筋肉が落ちてきているのが原因ではないかなと思い、今年の暑い8月に入るころから少しストレッチなどをして足腰を鍛えることにした。


22cmほどの高さの踏み台に右足から台の上に乗り左足をそろえる。次に右足を床に下ろし左足をそろえる。それを数十回行ってから、踏み変えて左足で台に乗り右足をそろえる。

同じように踏み台に乗ったり降りたりを繰り返す事を日に数十回。

又、ひざがつま先より先に出ない様にひざを曲げてスクワット十数回をワンセットとして、暇を見つけては何回か行っていた。

さらに、腕立て伏せのように腕を立てつま先は床につけて下半身を支え、胸・お腹・ひざを浮かせて、体を動かすことなく十数秒じっと耐える。これも暇を見つけては何回か行ってきた。

しかし自分勝手な運動がいけなかったのか? 歩き出しては消えてゆく太ももの痛みや腰の違和感は、時が経つにつれて消えるどころか歩けば歩くほど痛みが増してきたけた。

10月のある朝突然に異変は起きた。朝起きて左足が激しく痛み床につけることが出来ない。

これは一大事と400mほど先にある整形外科へ這い蹲るように行って診てもらったら先生曰く「無理をしたようだね」と左足付け根あたりをエコー診断。

「股間間接に水が溜まっている」と注射器で水を抜き痛み止めを打ってもらったら一気に回復。帰り道は普通に歩いて帰宅した。

その後運動は軽めに台の上に乗ったり降りたりを行ってきたが、左太ももの痛みは徐々に増し、消えることがなくなった。 

それでも調子が良ければカメラを持って出掛けていたのだが、ついに11月28日に左足が床につけないほど激しい痛みにまた襲われた。


その後MRIの検査の結果。腰部脊椎間狭窄症との診断がでた。

それを踏まえてセカンド・オピニオンとして共済組合連合会病院へと出かけた。狭窄症は間違いなく、ひとつは薬の服用を続けて和らげながら痛みに耐えるか。

または根本的に痛みの解消には手術以外ないとの事、その診断にどちらにするかは私自身の判断だ。

今、何もしないでいても昼はともかく夜問の左足が痛みを強く感じて良く眠れない。その痛い足への痛み止めの薬はあまり効き目がない。 

痛い足をかばう歩き方をすると腰の方が耐え難いほどに痛む。日々の生活の中でのこの痛みは辛い。

ならば手術となるのだが、切開手術で骨を削ると聞いて戸惑いもあり不安が募る。

でも、痛みが消えるなら。手術を前提に。その手術に耐えられるものなのかの幾つかの検査が必要との事。
まだ、手術の時期はまったく分からない。

ただこの狭窄症の発症は相当以前からその芽は有ったのだろうと思われる、将来発症するであろう事が予見できなかっただけで。ストレッチをしたことは何の関係もない様だ。


と言う事で、しばらくはカメラが持て出かけることもないと思われるので、『風に吹かれて』への画像の投稿はしばらくの間休ます。

「風に吹かれて」再開の折にはまたお立ち寄り頂ければ写す励みにもなりますし。また大変嬉しいです。

さて術後。手術はいい経験だったと笑えるだろうか。

今月は約束事が多くある、全部キャンセルだ。残念だが仕方がない。

口の悪い幼馴染は電話の向こうで言う、「手術後の「生存確認」はする必要は無いよ」 どう言う意味だ! 言いそえるところが憎たらしい。



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# by qwert61 | 2018-12-12 19:56 | 風に吹かれて | Comments(0)

青空の下で

風もなく良く晴れわたり、お出かけ日和となった今日。
本郷・東大構内の銀杏が色づく頃ではと、ちょっと早いかなと思いながらも足を向けた。 
銀杏の落ち葉が絨毯の様に黄色く地面を被う風景にはやはり少し早かった。

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# by qwert61 | 2018-11-25 19:22 | 風に吹かれて | Comments(0)

曇り空とは・・・

予報では今日も東京地方は晴れるとのこと、並ぶ巨木のメタセコイアの上に青空が広がることを期待して出掛けたが残念ながら青空を見ることが出来なかった。

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別所沼の周りにはつりくをする人の姿と多くの老若男女のランナーの姿を見た。






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# by qwert61 | 2018-11-24 19:40 | 風に吹かれて | Comments(0)

秋の空

と言ってももう晩秋だよな
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# by qwert61 | 2018-11-16 15:11 | 風に吹かれて | Comments(0)

秋模様

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コスモスを見るのには少し早かったかな?

でも、そろそろおわりのキバナコスモスと一緒に見られたのでちょうどいい時期なのかも。

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# by qwert61 | 2018-09-23 18:58 | 風に吹かれて | Comments(0)